千年の時を経て、
   牟岐の海を見守る
     千年サンゴの住む海へ
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ポイントマップ
地元の漁の関係で潜水禁止区域や時間制限のあるPOINTがあります。

 ・ポイント大島内湾・・・・入海時間は13:00までとさせていただきます。

エビ網解禁操業期間中はエキジット時間14:30。

 ・
15:00ポイントからの完全撤収にご協力いただいております。

●ダイビング船は全て和船

 ・乗船時間は海況や船の大きさによって異なります。

冬季~春季ウミウシ!
マクロ派
初夏アカウミガメ狙いはココ
(^^)

牟岐大島北側のポイント。牟岐ポイントの中で一番港から遠いポイントでもある。アンカーから北に向かい岩礁や根・ゴロタが続く。 ポイント南側と大島の間は砂地が広がり、ポイント中心は岩礁帯。

南からのうねり等は、大島が遮ってくれるポイントで、夏の海況不良に強いポイントのひとつでもあります。

夏初~夏 夏期から大島南側または東から温かい潮が入ってくることからアザハタ・ヨスジフエダイと南方系の魚も確認できたりします。5月下旬から7月上旬はアカウミガメも繁殖期間のため現れ、稀に岩礁で休憩しているところが目撃されます。

初冬~春 冬季はアオウミウシ・サラサウミウシ・ミズタマウミウシ・・ウミウシが数多く確認できる。

根のトップは光もたくさん注ぐ事から海中が明るく、キンギョハナダイ・スズメダイの仲間が群れとても綺麗です。平均水深も浅めにとれ、初心者にはうってつけ。

稀に北側から下りの潮*で流れがでることもあるのでEN前に確認の事

*下りの潮・・・紀伊水道を発端に徳島北部から南部に流れてくる沿岸性の海水を指します。プランクトンが豊富なため透明度が下がってしまう。


◎牟岐といえばこのポイント!!◎

牟岐の名物!高さ約10m推定500年
「コブハマサンゴ」があるダイビングポイント
ネジリンボウ・レアな季節来遊魚はココだ!


大島の入り江にあるポイント。通年穏やかで風や波の影響を殆ど受けない。大島の棚で形成された岩礁 帯が水深18mまで続き北側はなだらかに砂地が約30mまで落ち込む。

棚にサンゴの群生地がひろがり、水深18mからそびえ立つ西日本最大級のハマサンゴ「コブハマサンゴ」のあるポイント。

ハマサンゴは稚魚たちの隠れ場になり魚が群れ、サンゴの下をのぞくとイセエビがいますよ。

 浅場の岩礁帯に生えるヘライワズタが茂り綺麗です。

 季節来遊魚が多く集まり、サザナミヤッコの幼魚や色々な種類のチョウチョウウオが現れる。深場に行けばネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウに会えるかも!
 初冬はまだまだ季節来遊魚が多く透明度も安定している事からワイド・マクロのフォト派にはうってつけ!

【注意・厳守】
ポイント側では定置網があります。操業の妨げはもちろん網の側には絶対近づかないでください。
*安全のため潜水エリアが設定されていますのでエリア内での潜水をお願いいたします。

地形・アーチ大好き派・大物生物狙いはココ!!

南方位に面し外洋の潮が入りやすいる為、黒潮の接岸とともに上りの潮が多く入る。大島の位置的にその沖合いの潮が当たり、秋季は回遊魚がよく現れるポイント。
海底地形は大きなゴロタや岩礁が折り重なるように形成されところどころに、小さなアーチが点在します。アンカーから西側は水深約18mの岩礁域から垂直に落ち込むこともあり、地形的にダイナミックなダイビングも楽しめる要素もある。

ポイント北側浅瀬はミドリイシ科などのサンゴが群生しており、逆に深場に行くとソフトコーラルが群生している。深場の低質は砂地とゴロタが続く。

深場にはクエやスジアラなどの大型魚やスジハナダイ達が現れます。
潮通しの良い分回遊魚が現れやすくメジロ・ヒラマサ・ヒレナガカンパチなど観察できます。
季節によってはマダラトビエイやアオウミガメ、、ニタリなどの珍客も現れますよ。


*注意・・上りなどの流れが出やすく速いときがある。
*上りの潮・・・南からの温かく澄んだ黒潮の分枝流を指します。


マクロ・ワイド・初心者の方もマルチでOK
!!


◎MD・西日本ベストポイントで2位に選ばれました!◎

牟岐大島中心から西側に向け入り江があります。入り江(湾)のなかにポイントがある事から夏のうねり、冬の季節風を大島が遮ってくれる事から年間を通し穏やかなポイント。
アンカー下は大島の棚で形成され岩礁帯が続き、西側は深場に落ち込む砂利上の斜面で形成されている。(MAX34m以上)

浅場はミドリイシ科のテーブルサンゴが点在し、深場はソフトコーラルと砂地が広がる。南からの潮が入り江の先端にあたり潮通しの良い事からプランクトンが溜まりやすくエサを求める魚影が濃い。イサキの群れ。回遊魚!マクロからワイドまで楽しめるポイント。

通年、魚影は濃いが秋には回遊魚・季節来遊魚が多く楽しめる。 ボロカサゴやハダカハオコゼなど牟岐海域ではレアな生物やマダラトビエイも現れたりします。


【注意】
ポイント周辺の磯(岩場)には磯釣りの釣客がいる場合があります。安全のため潜水エリアが設定されていますのでエリア内での潜水をお願いいたします。

ウミウシ狙い・ハゼの仲間の共生はココ

津島の北側にあるポイント。港から約10分と1番近いポイント。南北に伸びる根とゴロタが点在し、砂地も広がる。平均的に水深が浅め。イカ産卵用人工産卵漁礁 が沈められており、産卵期には各生物の産卵シーンなどが観察できる。根の北側にはイソバナなどが群生し、景観としても楽しめます。砂地にはハナハゼがあつまります。

冬~ 海藻が茂り、ウミウシも集まる。砂地に行くと巨大なヒラメやアカエイ、コブダイなども現れ、秋にはニシキフウライウオ・クダゴンベも現れたりすします。

【注意】
ポイント内は無数の産卵用漁礁が沈められています。コースを取りをする場合、目印を形がまったく一緒で見分けがしにくい漁礁を使うとナチュラルナビゲーションだけでは迷ってしまいます。必ずコンパスで確認してください。

今年も現れるか?ピカチュウ~(^・^)

牟岐大島北側のポイント。アンカーブイから南側は水深5m~15mと大島の岩盤、岩礁が棚のように形成され浅い。南側は岩礁帯、ゴロタが続き北側は砂地が広がる。

ポイント北側には水深20mを超える大きな根があり(max27m)根のTOPはイサキの大群などが取り囲んでいる。 更に深く進むと巨大なソフトコーラルが点在。とても綺麗です。

秋~春  ウデフリツノザヤウミウシ・カンナツノザヤウミウシなど多種多様なウミウシがマクロ派には宝物探し感覚でウミウシ探索を楽しめます。

春~初夏 アオリイカ繁殖シーズンには多くのアオリイカが集まり産卵行動を間近で観察できます。とても神秘的で必見です!!

【注意】
北の根にコースを取った場合、平均深度が深くなります。潜水計画には潜水時間・残圧に余裕を持って計画しましょう。(バディ潜水厳守!ダイビングコンピューター、残圧チェックはマメに行うこと!)



 


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